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犬がやけどをした場合の応急処置方法【ワンちゃんの医学マニュアル】

やけどをした場合の応急処置方法

ワンちゃんは、やけどをしても、皮膚に水疱(すいほう)ができにくいため、飼い主は気が付きにくいです。
犬が体をかばう様子を見せたり、被毛が焦げている場合には、皮膚の状態を確認する必要があります。
やけどの処置は、軽度か重度かによってとるべき方法が異なります。
患部が赤く腫れている場合には重度、それ以外の場合には軽度と判断します。
軽度の場合には、患部の状態が落ち着くまでは、患部に氷などを当てて5分〜15分程度冷やします。
やけどが重度で範囲が広い場合には、油紙などで患部を保護し、刺激を与えないようにして動物病院へ連れて行きます。
水疱とは?水疱とは、発疹の一種で水ぶくれのことです。
皮膚や粘膜にできる、リンパ液、血漿(けっしょう)などの液体を内容とする、米粒大以上の発疹です。

チェック応急処置の前におこなう保定

皮膚の表面が赤くなっている場合【軽度のやけど】

氷、保冷剤、氷のうを患部に当てて冷やします。
患部の状態が落ち着いたら、動物病院で診察を受けてください。

けがの応急処置(ワンちゃんの医学マニュアル)
皮膚や毛が焦げている・腫れている場合【重度のやけど】

患部には触らずに、油紙などを患部に当てて、動物病院へ連れて行きます。

けがの応急処置(ワンちゃんの医学マニュアル)
化学薬品によるやけどの場合

早急に、患部から体全体を洗って、付着した薬品を洗い流します。
洗い流したら、動物病院へ連れて行きます。

けがの応急処置(ワンちゃんの医学マニュアル)

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