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犬が虫に刺された場合の応急処置方法【ワンちゃんの医学マニュアル】

虫に刺された場合の応急処置方法

ワンちゃんが、ハチや虫、ヘビ、クラゲなど、毒を持つ生き物に刺された場合には、犬をできるだけ動かさないようします。
動かしてしまうと、短時間で全身に毒がまわってしまうからです。
アレルギー体質の犬や小型犬は、命にかかわる危険もあるので、歯茎が白くなるなどのショック症状に陥っていないかを、注意深く観察する必要があります。
体内に針や触手が残っている場合には、ピンセットを使って取り除きます。
刺された患部に保冷剤などをあてて包帯などで固定し、冷やしながら動物病院に連れて行きます。
傷口に口をあてて毒を吸い出したり、傷口を切り開いて毒を出させるなど処置は、危険を伴うので絶対におこなわないでください。

体内に針や触手が残っている場合【ハチ・虫・クラゲ】

体内に針や触手が残っている場合には、ピンセットを使って抜きます。
犬の顔に針が刺さっている場合には、目を手で隠しながら針を抜いてください。

毒がある生物に刺された/咬まれた場合【毒虫・ヘビ】

毒虫に刺された、または毒ヘビに咬まれた場合には、流水で傷口をよく洗います。
動かしてしまうと毒が全身にまわってしまうため、極力犬を動かさないようにする必要があります。
患部に保冷剤をあてて包帯で固定し、極力動かさないようにして動物病院に連れて行きます。


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