飼い主と犬の立場を逆転させてしまう飼い主の行動を解説しています。

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飼い主と犬の立場を逆転させる行動【ワンちゃんの医学マニュアル】

飼い主と犬の立場を逆転させる行動

  • 犬が食餌を催促しているときに与えてしまう
  • 家族が食事をする前に、先に犬に食餌を与えてしまう
  • 散歩の際に、歩くペース、歩く方向を犬任せにしてしまう
  • 犬に威嚇されると、飼い主が命令を押し通すことができない

飼い犬に、犬の群れのリーダーが取る行動を取らせていると、犬と飼い主の立場が逆転してしまいます。
犬の群れのリーダーは、食餌の時間を決め、群れの下位の犬よりも先に食餌をします。
また、群れが移動する方向や移動するペースも決めます。
自分の意に沿わない行動をする下位の犬に対しては、威嚇や攻撃をして群れの秩序を守ります。
このように、犬がリーダーになってしまうと、飼い主を自分よりも下位と認識してしまい、様々な問題行動を起こしてしまいます。

主従関係を再構築する

  • 犬が食餌の催促をしているうちは与えず、食餌の時間は人間が決める
  • 家族が食事を済ませた後に、犬に食餌を与える
  • 散歩などのときに、歩く方向や歩くペースを人間が決める
  • 犬に威嚇されても、命令を聞くまで押し通す

犬と暮らす際には、食餌、散歩、遊ぶ時間は飼い主が決め、たとえ威嚇されたとしても毅然と対応することが、飼い主と犬との主従関係を再構築するポイントです。


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