犬の中毒(ちゅうどく)を紹介。生物によって犬が起こす中毒「ヒキガエルによる中毒」について詳しく解説しています。

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ヒキガエルによる中毒について詳しく解説
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犬のヒキガエルによる中毒【ワンちゃんの医学マニュアル】

ヒキガエルによる中毒

ヒキガエルを口にすることによって中毒を起こします。
放置してしまうと2時間から3時間で死亡してしまいます。
チェック各中毒の対処方法一覧

病気の原因ブフォトキシン

ヒキガエルをなめたりかじったりすることによって中毒を起こします。
これは、ヒキガエルが分泌する「ブフォトキシン」という物質が原因です。
ヒキガエルは、耳の鼓膜(こまく)の盛り上がっている部位(耳腺)から、強力な毒素「ブフォトキシン」を分泌します。
この毒素を口にすることによって中毒を起こすのです。

症状嘔吐・下痢・泡をふく

特に目立つ症状としては、口から泡をふきます。
その他にも、下痢(げり)や嘔吐(おうと)の症状が見られます。
重度になると、立ち上がれなくなり、嘔吐と下痢が悪化します。
放置してしまうと、2時間から3時間で死亡してしまうケースもあります。

治療法胃の洗浄

治療は、カエルに触れた場所や、口の中を水で十分に洗浄します。
洗浄が済んだら、早急に動物病院で診察を受けてください。


チェック関連病気

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