犬の中毒(ちゅうどく)を紹介。生物による中毒である「ヘビによる中毒」について詳しく解説しています。

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ヘビによる中毒について詳しく解説
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犬のヘビによる中毒【ワンちゃんの医学マニュアル】

ヘビによる中毒

人間も同じですが、毒をもっているヘビに咬まれることによって中毒を起こします。
毒の強いヘビに咬まれてしまうと死亡するケースもあります。
咬まれたヘビが無毒か有毒なのかは、ヘビに咬まれた痕(あと)によって判定することができます。
患部に2本の咬み痕がある場合には有毒のヘビに咬まれたと考え、U字型で多数の歯形の咬み痕がある場合には無毒のヘビに咬まれたと考えてください。
チェック各中毒の対処方法一覧

病気の原因ヘビに咬まれる

ヘビに咬まれることが原因です。
無毒のヘビに咬まれた場合には、傷口からの感染症(かんせんしょう)を起こす可能性があります。
有毒のヘビに咬まれた場合には、その多くが重症化します。

症状腫れ・激しい痛み・しびれ・嘔吐

無毒のヘビに咬まれた場合には重症化するケースはありません。
ただし、傷口から感染症を起こした場合には、感染症の症状があらわれます。
有毒のヘビに咬まれた場合には、患部が赤く腫れ上がり、激しい痛みとしびれが生じます。
時間の経過とともに、嘔吐(おうと)、下痢(げり)の症状があらわれ、最終的には、痙攣(けいれん)を起こし、昏睡状態(こんすいじょうたい)に陥って死亡します。

治療法抗ヒスタミンを塗布

治療は、無毒のヘビに咬まれた場合には、患部を消毒する治療をおこないます。
有毒のヘビに咬まれた場合には、早急に動物病院で診察を受けてください。
動き回らせてしまうと全身に毒がまわってしまうので、なるべく動き回らせずにおとなしくさせて、全身に毒がまわらないようにします。
なお、治療が遅れてしまうと死亡する確率が高くなります。


チェック関連病気

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