犬の中毒(ちゅうどく)を紹介。食べ物によって犬が起こす中毒「ブドウ中毒」について詳しく解説しています。

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ブドウ中毒について詳しく解説
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犬のブドウ中毒【ワンちゃんの医学マニュアル】

ブドウ中毒

ブドウやレーズンを食べることによって中毒を起こします。
体重1kgあたり、生ブドウであれば32g、レーズンであれば11kgから30g以上の量を食べてしまうと、中毒を起こすといわれています。
チェック各中毒の対処方法一覧

病気の原因原因物質は不明

一定以上の量のブドウを食べてしまうことによって、腎不全(じんふぜん)を起こします。
体重1kgあたり、生ブドウであれば32g、レーズンであれば11kgから30g以上の量を食べてしまうと、中毒を起こすといわれています。
しかし、原因物質の特定はできていません。
ブドウの皮に何らかの中毒物質が含まれているのではないかと考えられています。

症状嘔吐・下痢

ブドウの摂取から数時間後から、嘔吐(おうと)、下痢(げり)の症状があらわれます。
元気がなくなり、食欲も低下します。

治療法胃の洗浄・輸液

治療は、まずはブドウを吐かせます。
ブドウを吐かせた後に、胃の洗浄や輸液(ゆえき)をおこないます。
腎不全が進んでいる場合には、死亡するケースもあります。


チェック関連病気

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