犬の歯と口腔の病気を紹介。歯周病や虫歯、歯根膿瘍(しこんのうよう)など犬の歯と口腔の病気を解説しています。

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犬の歯と口腔の病気を紹介
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犬の歯と口腔の病気【ワンちゃんの医学マニュアル】

犬の歯の病気

犬(成犬)の歯は、上あごに20本、下あごに22本の計42本あります。
生後直後には歯はなく、成長とともにまず、乳歯が生え、その後、永久歯に生え変わります。
永久歯に生え変わる際に抜けた乳歯の多くは、飲み込んでしまいます。
昔の犬の歯は、獲物を食いちぎる強い力を必要としていたため、歯の根元である歯根(しこん)は、あごの骨の奥深くまで埋もれています。
最近では、かたいエサを口にしなくなり、比較的やわらかいエサを食べるようになっているため、歯の病気にかかりやすい傾向にあります。

歯の病気

チェック歯周病(ししゅうびょう)
チェック虫歯
チェック歯根膿瘍(しこんのうよう)
チェックエナメル質の形成不全

犬の口腔と唇の病気

犬は、口を使ってまわりの環境を調べます。
口でものを触ったり、噛んだりするので、口腔のトラブルも多く見られます。
また、犬だけにしか見られない、唇の病気もあります。

口腔と唇の病気

チェック口内炎(こうないえん)
チェック舌炎(ぜつえん)
チェック口唇炎(こうしんえん)
チェック口腔の腫瘍(こうくうのしゅよう)

犬の歯と口腔の構造について

犬は、肉食動物です。
そのため、獲物を食いちぎるための鋭い歯と、強力なあごの筋肉をもっています。
また、口腔は、細菌などの感染をある程度阻止する働きや、体温調節などの役割を果たしています。
チェック犬の歯と口腔の構造を詳しく見る

歯に異物が挟まっているケース

犬が、口を引っかく、ものに口をこすりつけるなどの行動をしている場合には、歯に異物が挟まっている可能性があります。
歯に異物が挟まっている状態を放置すると、口の中にキズがついてしまう恐れがあります。
飼い主が取ってあげられない場合には、動物病院で取り除いてもらいましょう!!
動物病院では、必要に応じて鎮痛薬(ちんつうやく)や麻酔薬(ますいやく)を用いて、歯に挟まっている異物を取り除きます。


チェック関連病気

皮膚の病気骨と関節の病気脳と神経の病気目の病気耳の病気歯と口腔の病気呼吸器の病気循環器の病気消化器の病気泌尿器の病気生殖器の病気ホルモン異常の病気感染症寄生虫病気中毒


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