犬の骨の病気を紹介。骨折や脱臼、関節炎、靱帯断裂など犬の骨と関節の病気を解説しています。

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犬の骨と関節の病気を紹介
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犬の骨と関節の病気【ワンちゃんの医学マニュアル】

犬の骨の病気

骨の病気は、事故による衝撃や、遺伝的な要因で起こる場合がほとんどです。
骨の病気で特に多くみられるのは、骨が折れる「骨折(こっせつ)」、骨の位置がずれたり、骨があるべき位置から外れたりする「脱臼(だっきゅう)」です。
骨折は、外傷が原因によって起こることが多いですが、病気を原因とするケースもあります。
脱臼は、関節を構成している骨同士の位置がずれ、正常な動きができなくなる状態で、遺伝的な要因が関係していることが多くあります。

骨の病気

チェック骨折(こっせつ)
チェック膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)
チェック股関節脱臼(こかんせつだっきゅう)
チェック骨にできる腫瘍(ほねにできるしゅよう)

犬の関節の病気

肥満や先天的な要因などから、股関節や膝関節が障害される病気で、犬ではよく見られます。
多くの場合、手術による治療が必要になります。

関節の病気

チェック股関節形成不全(こかんせつけいせいふぜん)
チェック膝の前十字靭帯断裂(ひざのぜんじゅうじじんたいだんれつ)
チェック関節炎(かんせつえん)
チェックレッグ・ペルテス病

犬の骨と関節の構造について

骨は体を支えるとともに、脳や体の臓器を保護する役割を果たしています。
また、体に必要なカルシウムやリン、マグネシウムなどの栄養を貯蔵したり、血液をつくるなどの働きがあります。
軟骨で包まれている関節は、骨同士をつなぐ役割を果たしています。
体(骨)の動きを滑らかにし、骨同士の摩擦や外からの衝撃による負担を軽減します。
チェック犬の骨と関節の構造を詳しく見る

痛みのサイン

犬は、痛みを感じた時に、足をひきずるなどのわかりやすい症状だけを見せるとは限りません。
本来は野生で生きていた動物なので、症状を隠そうとする本能があります。
「うめく」、「ふるえる」など、気づきにくい痛みのサインを見落とさないように心がけ、異常があるようであれば動物病院で診察を受けてください。


チェック関連病気

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