犬の目の病気を紹介。眼球の病気である「白内障(はくないしょう)」について詳しく解説しています。

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白内障(はくないしょう)について詳しく解説
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白内障(はくないしょう)【ワンちゃんの医学マニュアル】

白内障(はくないしょう)

レンズの役割を担っている「水晶体(すいしょうたい)」がにごることによって、視力に影響を及ぼす病気です。
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病気の原因老化・糖尿病

レンズの役割を担っている水晶体は、主にタンパク質と水から構成されています。
なんらかの原因によって、タンパク分子の構成が乱れると、水晶体の透明度が悪くなります。
特に多い原因は老化ですが、外傷や糖尿病中毒などが原因のケースもあります。

症状目が白くにごる

水晶体が白くにごるため、正面から目を見ると、瞳孔(どうこう)の奥が白く見えます。
白濁が進行すると視力が極端に落ちるため、フラフラ歩く、ぶつかりながら歩くなどの歩行障害が見られます。

治療法手術

治療は、病気が進行すると視力障害を生じるため、けがをしないように、飼い主が行動の不自由さをカバーする必要があります。
病気を根本的に治すには、手術をおこなう方法しかありませんが、その成功率はあまり高くありません。


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