犬の脳の病気を紹介。脳の病気である「小脳障害(しょうのうしょうがい)」について詳しく解説しています。

犬の病気紹介と病気予防サイト【ワンちゃんの医学マニュアル】 Yahoo!ブックマークに登録
Yahoo!ブックマークに登録
小脳障害(しょうのうしょうがい)について詳しく解説
トップ脳と神経の病気>小脳障害(しょうのうしょうがい)

小脳障害(しょうのうしょうがい)【ワンちゃんの医学マニュアル】

小脳障害(しょうのうしょうがい)

小脳に異常が生じ、動作に異常が見られる病気です。
チェック犬の脳の構造を詳しく見る

病気の原因小脳の病気・小脳の未発達

体のバランスを調整しているのは、脳の中の小脳という部位で、この小脳に何らかの障害を受けると、バランスを保って行動できなくなります。
主な原因としては、胎子時の小脳の未発達です。
その他にも、細菌やウイルス感染、腫瘍、外傷、栄養不足などの原因が考えられます。

症状歩行障害・動作異常

立つときによろける、ぎこちなく歩くなど、行動の異状が見られます。
歩行時に前足を大きく前に出そうするなど、歩幅を一定にすることができないという症状も見られます。
初動時に、体がふるえるという特徴もあります。

治療法障害は残る

治療は、細菌やウイルス感染、腫瘍など病気が原因であれば、その病気に対応する治療をおこないます。
ただし、一度小脳に障害を受けてしまうと、障害自体を治すことはできません。
小脳障害が見られる場合には、日常生活で怪我をしないようにケアをしましょう!!


チェック関連病気

てんかん水頭症小脳障害椎間板ヘルニア変形性脊椎症ホーナー症候群前庭疾患頸椎すべり症


▲TOP
リンク一覧
当サイトの情報などを参考にして、損害が発生した場合があっても当サイト管理人及び関係者は一切責任を負うことは出来ません。

Copyright (C)2011-2014 ワンちゃんの医学マニュアル.All Rights Reserved.