犬の神経の病気を紹介。神経の病気である「ホーナー症候群」について詳しく解説しています。

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ホーナー症候群について詳しく解説
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ホーナー症候群【ワンちゃんの医学マニュアル】

ホーナー症候群

目の近くを通っている神経の異状によって、まぶたが垂れる、目がくぼむなど、目に症状が起こる病気です。
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病気の原因迷走神経の損傷

目の近くには、首のつけ根から延び、耳のそばを通って目に至る「迷走神経(めいそうしんけい)」という神経が通っています。
この迷走神経に損傷が生じた場合に、目に異常が起こります。
主な原因は、耳の病気の影響や椎間板(ついかんばん)の異常などです。

症状目の異常

「瞳孔が小さくなる」、「まぶたが垂れる」、「目がくぼむ」など症状は目に集中します。
第三のまぶたと呼ばれる「第三眼瞼(だいさんがんけん)」が露出するケースもあります。
なお、症状の多くは、片目だけにあらわれます。
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治療法原因の病気を治療する

治療は、迷走神経の損傷原因となっている病気や障害に対する治療をおこないます。
治療中は、目のまわりのマッサージが効果的です。
治療期間は、1か月程度で、症状は改善されます。


チェック関連病気

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