犬の皮膚の病気を紹介。角質化の異状による皮膚の病気である「脂漏症(しろうしょう)」について詳しく解説しています。

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脂漏症(しろうしょう)について詳しく解説
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脂漏症(しろうしょう)【ワンちゃんの医学マニュアル】

脂漏症(しろうしょう)

皮膚の角質化が極端に進んだり、皮脂腺から過剰に脂が分泌されたりして起こる、慢性の皮膚病です。
完治が難しい病気でもあります。
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病気の原因ホルモンの分泌異常、脂肪の過剰摂取

ホルモンの分泌異常や脂肪の取りすぎ、寄生虫などの感染、アレルギーなどの原因によって、皮膚細胞の代謝が、5日から7日程度の短いサイクルになり、角質化が異常に進むとともに、皮脂腺も過剰に分泌されるようになります。
また、これらの症状が、他の皮膚病から二次的に起こることもあります。

症状皮膚がかさつく・べたつく

被毛が脂っぽくなって、べたついた状態になります。
体臭は強くなり、脱毛したり、フケが落ちたりします。
脱毛は、それほど多くない場合がほとんどですが、毛づやが悪くなります。
なお、皮膚がべたつくケースだけではなく、かさつくケースもあります。

治療法専用のシャンプーを用いる

治療は、専用のシャンプーを用いてよく洗います。
その他にも、低脂肪の食餌を与えたりして症状を抑えます。
なお、完治が難しい病気です。


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