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犬の目の構造と仕組み【ワンちゃんの医学マニュアル】

犬の目の構造と仕組み

犬の目の仕組み自体は人間と同じですが、犬には第三眼瞼の「瞬膜(しゅんまく)」という、独自の組織があります。
第三のまぶたと呼ばれる白い膜で構成され、目頭の内部にあるため、普段は外からでは見ることはできません。

犬の目の構造

眼球は、「角膜(かくまく)」、「強膜(きょうまく)」、「結膜(けつまく)」で覆われています。
角膜は「黒目」、強膜は「黒目以外の部分」をそれぞれ覆っています。
結膜は、角膜と強膜(白目部分)の上から眼球やまぶたの裏を覆う粘膜(ねんまく)です。
角膜の後ろには順に、液体で満たされた「前眼房(ぜんがんぼう)」、レンズ形の「水晶体(すいしょうたい)」、眼球の大部分を占める「硝子体(しょうしたい)」があります。
硝子体のさらに後ろには、網膜(もうまく)が覆っています。

目は、カメラと同じような構造をしています。
光は、目の表面にある角膜から、瞳孔へと入ります。
瞳孔の大きさは、「カメラの絞り」にあたる「虹彩(こうさい)」によって変化し、これによって目に入る光の量が調節されます。
瞳孔に入った光は、カメラのレンズにあたる水晶体を通って屈折し、目の奥にある網膜に像を結びつけます。
この情報が視神経に伝わって脳へと伝達されます。


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