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犬の脳の構造と仕組み【ワンちゃんの医学マニュアル】

犬の脳の構造と仕組み

脳は、心身のすべてを取りまとめている、生物の中心的な臓器です。
脳には、「大脳(だいのう)」、「小脳(しょうのう)」、「視床下部(ししょうかぶ)」、「脳幹(のうかん」などがあります。
大脳は、知的活動や精神活動、感覚、運動などを司ります。
小脳は、体をバランスよく動かし、微妙な動きを調整しています。
脳に異常が起こると、「足をひきずる」、「歩行困難」、「痙攣(けいれん)」などの症状があらわれます。

犬の脳の構造

脳には、大脳、小脳、視床下部(視床の下の部分)、脳幹などがあります。

大脳は、意識や感覚、記憶などを司ります。

小脳は、運動機能を調節します。

脳の中心にある視床下部は、食欲や体温、睡眠を調節する他に、ホルモンを生成する器官「下垂体(かすいたい)」にホルモンの量を調節する命令を出す役割を果たしています。

脳幹は、心拍や呼吸など、生命を維持する基本的な活動を担っています。


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