犬の生殖器(メス)の構造や仕組みを紹介。子宮の構造や子宮の仕組みについて詳しく解説してます。

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子宮の構造や子宮の仕組みについて詳しく解説
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子宮の構造と仕組み【ワンちゃんの医学マニュアル】

子宮の構造と仕組み

子宮は、妊娠時に体内で胎子を育てるための器官です。
子宮は、「膣(ちつ)」、「子宮頸管(しきゅうけいかん)」、「子宮頚部(しきゅうけいぶ)」、「子宮角(しきゅうかく)」、「卵巣(らんそう)」、「卵管(らんかん)」によって構成されています。
なお、子宮の下部にある「子宮頚部(しきゅうけいぶ)」は、通常は閉じた状態ですが、発情期を迎えるとともにゆるむため、細菌などが侵入しやすくなります。
生殖器のトラブルは、生殖の役割が大きく生殖器の構造が複雑であるメスが起こしやすい傾向にあります。

チェックオス犬の生殖器の構造
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子宮の構造

「子宮体(しきゅうたい)」からYの字型の「子宮角(しきゅうかく)」が延び、それぞれの先端に「卵巣(らんそう)」がついています。

卵巣は、卵子をつくります。

卵管は、卵子を成熟させるための場所です。
成熟された卵子は、この卵管で精子を待ちます。

子宮角(しきゅうかく)は、精子と受精した受精卵(じゅせいらん)がたどりつく場所です。
受精卵は、子宮角の子宮内膜に着床し、胎子へと育ちます。

膣は、生殖行動をするための交尾器でもあると同時に、胎子が外界に出るための道「産道(さんどう)」でもあります。


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