犬の生殖器(メス)の構造や仕組みを紹介。生殖器の構造や生殖器の仕組みについて詳しく解説してます。

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生殖器の構造や生殖器の仕組みについて詳しく解説
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生殖器(メス)の構造と仕組み【ワンちゃんの医学マニュアル】

生殖器(メス)の構造と仕組み

子供をつくるための器官が「生殖器(せきしょくき)」です。
メスの生殖器には、「卵巣(らんそう)」、「子宮(しきゅう)、「膣(ちつ)」があります。
発情期については、平均的には6か月程度の周期でおとずれ、発情期には、20日間程度にわたって出血が見られます。
この出血(月経)は、発情に伴って子宮内膜(しきゅうないまく)が充血するために起こります。
つまり、出血が見られる期間は、「発情中で妊娠可能な状態である」というサインです。
なお、生殖器のトラブルは、生殖の役割が大きく生殖器の構造が複雑であるメスが起こしやすい傾向にあります。

メス犬の生殖器の構造

メスの生殖器は、「卵巣(らんそう)」、「子宮(しきゅう)、「膣(ちつ)」によって構成されています。

卵巣は、発情や妊娠にかかわる「プロゲステロン」や「エストロゲン」などの性ホルモンをつくると同時に、卵子もつくります。

卵管は、卵子を成熟させるための場所です。
成熟された卵子は、この卵管で精子を待ちます。

子宮角(しきゅうかく)は、精子と受精した受精卵(じゅせいらん)がたどりつく場所です。
受精卵は、子宮角の子宮内膜に着床し、胎子へと育ちます。

膣は、生殖行動をするための交尾器でもあると同時に、胎子が外界に出るための道「産道(さんどう)」でもあります。


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