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生殖器の構造や生殖器の仕組みについて詳しく解説
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生殖器(オス)の構造と仕組み【ワンちゃんの医学マニュアル】

生殖器(オス)の構造と仕組み

子供をつくるための器官が「生殖器(せきしょくき)」です。
オスの生殖器には、「精巣(睾丸【こうがん】」、「ペニス(陰茎【いんけい】)」、「前立腺(ぜんりつせん)」があります。
発情期については、平均的には6か月程度の周期でおとずれます。

オス犬の生殖器の構造

オスの生殖器は、「精巣」、「ペニス」、「前立腺」、「精管」によって構成されています。

精巣は、精子の生成にかかわる「テストステロン」という性ホルモンをつくります。

前立腺は、尿道(にょうどう)を取り巻くようにして存在する組織で、射精するまで精子を運ぶための「前立腺液」をつくっています。
精巣でつくられた精子は、前立腺でつくられた前立腺液と混じり、精液となって射精されます。

ペニスは、排尿の役割と、生殖行動をするための交尾器の役割があります。

精管は、精巣で作られた精子を、精子を保存しておく精巣上体まで運ぶための管です。


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