犬の腎臓の構造や仕組みを紹介。犬の腎臓の構造や腎臓の仕組みについて詳しく解説してます。

犬の病気紹介と病気予防サイト【ワンちゃんの医学マニュアル】 Yahoo!ブックマークに登録
Yahoo!ブックマークに登録
犬の腎臓の構造や腎臓の仕組みについて詳しく解説
トップ泌尿器の病気>犬の腎臓の構造と仕組み

犬の腎臓の構造と仕組み【ワンちゃんの医学マニュアル】

犬の腎臓の構造と仕組み

尿をつくる臓器が「腎臓(じんぞう)」です。
腎臓には、腎小体(じんしょうたい)と尿細管(にょうさいかん)によって構成される「ネフロン」という器官が、約42万個あります。
このネフロンにある「糸球体(しきゅうたい)」という毛細血管(もうさいけっかん)のかたまりによって、血液がろ過され、「原尿(げんにょう)」という最初の尿ができます。
原尿には、まだ栄養素や水分が含まれているため、ネフロンにある尿細管(にょうさいかん)という管から再吸収されます。
再吸収された後は、最終的な尿となり、膀胱へと送られます。

犬の腎臓の構造

腎臓の、皮質(ひしつ)や髄質(ずいしつ)部分には腎小体と尿細管によって構成される「ネフロン」という尿を生成する器官があります。
尿は、ネフロンから腎盂(じんう)を経て、輸尿管を通って膀胱へと送られます。

腎小体の構造

不要物を含んだ血液は、糸球体によってろ過されます。
ろ過された不要物や余分な水分は、尿細管によって再吸収され、最終的な尿となって腎盂へと送られます。


チェック関連病気

急性腎不全慢性腎不全尿毒症腎炎腎盂腎炎間質性腎炎水腎症ネフローゼ症候群膀胱炎尿路結石症


▲TOP
リンク一覧
当サイトの情報などを参考にして、損害が発生した場合があっても当サイト管理人及び関係者は一切責任を負うことは出来ません。

Copyright (C)2011-2014 ワンちゃんの医学マニュアル.All Rights Reserved.