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犬の歯と口腔の構造や歯と口腔の仕組みについて詳しく解説
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犬の歯と口腔の構造と仕組み【ワンちゃんの医学マニュアル】

犬の歯と口腔の構造と仕組み

動物にとって歯と口は、ものを食べるために最も重要な器官です。
犬は典型的な肉食動物なので、獲物を食いちぎるための鋭い歯を持っています。
また、あごの筋力も強くなっています。
口腔は、食べること以外にも多くの役目があります。
周囲にある物を噛んだり触ったりすることによって、周囲の環境を調べることができます。
鋭い牙や強いあごは、敵と戦う武器になります。
また、唾液を出してあえぐことによって、体温を調節する役割も果たしています。

チェック口腔の構造
チェック歯の構造

犬の口腔の構造

歯は、肉を食べるのに適した形になっています。
成犬の歯は、「切歯(せっし)」、「犬歯(けんし)」、「前臼歯(ぜんきゅうし)」、「後臼歯(こうきゅうし)」に分かれ、全部で42本あります。
切歯は肉と骨をはがす役割があり、犬歯は肉を裂く役割があります。
また、臼歯は、肉をちぎってすりつぶす役割があります。

犬の口腔の構造

歯肉(しにく)から出ている部分を「歯冠(しかん)」といい、歯肉の下に入っている部分を「歯根(しこん)」といいます。

歯冠の表面は、かたいエナメル質で覆われています。
エナメル質の内側にある「象牙質(ぞうげしつ)」は、歯の大部分を形成し、象牙質の中心には、神経や血管などから構成される「歯髄(しずい)」が通っています。


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