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犬の皮膚の構造と仕組み【ワンちゃんの医学マニュアル】

犬の皮膚の構造と仕組み

皮膚には細菌やウイルスなどの異物が体内に侵入しないように、体を守る役割を果たしています。
体内の水分がむやみに蒸発しないように守ったり、痛みやあつさ、冷たさなどを感知したり、臭い成分を分泌する機能もあります。
犬の皮膚はうすくてデリケートです。
しかもあつい被毛(ひもう)に覆われているので、細菌の繁殖なども起こりやすいため、トラブルが多い部位です。

犬の皮膚の構造

皮膚の表面から、「表皮(ひょうひ)」、「真皮(しんぴ)」の二層に分かれています。
表皮は、外界の刺激から体を保護する役割を果たしています。
表皮の下にある真皮には、脂を分泌する「皮脂腺(ひしせん)」、汗を分泌する「汗腺(かんせん)」があります。
また、真皮には神経、血管もあるため、痛みや熱を感じたり、皮膚に栄養を送ったり、体温を調節をする役割を果たしています。

真皮の下には皮下組織があります。
この皮下組織は脂肪が多く、保温の役割を果たしています。


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