動物病院で使用される薬を解説。犬の循環器(血管)の病気を治療するための薬である「抗血栓薬(こうけっせんやく)」について解説しています。

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犬の循環器(血管)の病気を治療するための薬である「抗血栓薬」について解説
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犬の抗血栓薬(こうけっせんやく)【犬の薬】

抗血栓薬(こうけっせんやく)

外傷時などに、傷口から出血してもすぐに出血が止まるのは、血液中にある血小板という成分が集まってかたまり、傷口を防ぐためです。
心不全などは、血管の中で血小板が集まりやすい状態になっているため、血管内に血液のかたまり(血栓)ができることがあります。
血栓ができると、血液の流れが妨げられるため、心臓に大きな負担かかります。
抗血栓薬は、血液中にある血小板の働きを抑制して、血栓の発生を防ぐ作用があります。
解熱鎮痛薬(げねつちんつうやく)として有名な「アスピリン」は、代表的な抗血栓薬です。

薬の効能

血液中にある血小板の働きを抑制することによって、血栓の発生を防ぐ作用があります。

薬の副作用

ケガなどの出血時に、なかなか血が止まらないという副作用があります。

処方される薬

アスピリン/へパリン/ワルファリン


チェック関連症状

強心薬血管拡張薬抗血栓薬



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