動物病院で使用される薬を解説。犬の呼吸器の病気を治療するための薬である「去痰薬(きょたんやく)」について解説しています。

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犬の呼吸器の病気を治療するための薬である「去痰薬」について解説
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犬の去痰薬(きょたんやく)【犬の薬】

去痰薬(きょたんやく)

気管支の細胞から分泌される液体成分に、炎症にかかわる免疫細胞が混ざったものが「痰(たん)」です。
通常、痰はせきによって体外へ排出されます。
しかし、粘り気の強い痰ができてしまうと、気管支に痰が詰まるなどして、スムーズに痰を排出することができなくなります。
去痰薬は、痰の粘り気を少なくして、痰を体外へ排出しやすくする作用がある薬です。

薬の効能

痰の粘り気を少なくして、スムーズに体外へと排出しやすくする効果があります。

薬の副作用

特に重大な副作用は見られません。

処方される薬

グアイフェネシン


チェック関連症状

気管支拡張薬鎮咳薬去痰薬



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