動物病院で使用される薬を解説。犬の呼吸器の病気を治療するための薬である「鎮咳薬(ちんがいやく)」について解説しています。

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犬の呼吸器の病気を治療するための薬である「鎮咳薬」について解説
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犬の鎮咳薬(ちんがいやく)【犬の薬】

鎮咳薬(ちんがいやく)

気管や気管支の中にある異物を、体外に排出しようとする反射運動がせきです。
多少のせきであれば治療する必要はありませんが、激しいせきをしている場合には、呼吸器に負担をかけるため、治療が必要になります。
せきは、せき中枢という中枢神経によって起こります。
鎮咳薬は、このせき中枢に作用することによって、せきを抑える薬です。

薬の効能

せきが生じる原因であるせき中枢という中枢神経に作用して、せきを抑える作用があります。
なお、鎮咳薬の中でも「エフェドリン」は、気管支を拡張させることによって、せきを抑える作用がある薬です。

薬の副作用

特に重大な副作用は見られません。

処方される薬

リン酸ジヒドロコデイン/リン酸コデイン/エフェドリン/ブトルファノール


チェック関連症状

気管支拡張薬鎮咳薬去痰薬



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