動物病院で使用される薬を解説。犬の目の病気の治療のために動物病院で使用される、または処方される薬を紹介しています。

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犬の目の病気に使う薬【ワンちゃんの医学マニュアル】

犬の目の病気に使う薬

脳や神経の薬には、中枢神経に作用する薬と、末梢神経に作用する薬があります。
椎間板ヘルニアなどで神経が圧迫されて痛みが生じる場合には、神経系に作用して痛みを抑える「鎮痛薬(ちんつうやく)」が使用されます。
また、手術などの際に使われる薬として「麻酔薬(ますいやく)」があります。
全身麻酔、局部麻酔、注射麻酔、ガス麻酔など様々なタイプがあり、一部の麻酔薬は、抗けいれん薬として使われるケースもあります。
また、脳の病気である「てんかん」の治療に使われる「抗てんかん薬」も、脳や神経の病気の治療によく使われる薬です。

  • 抗炎症薬
    炎症をしずめるための薬です。
    特に、細菌やウィルスの感染、アレルギーを原因とする角膜炎結膜炎、まぶたに炎症が生じる眼瞼炎(がんけんえん)などに有効な薬です。
    犬の抗炎症薬には、ステロイド系抗炎症薬と、非ステロイド系抗炎症薬があり、アレルギー性の目の病気にはステロイド系抗炎症薬を使い、アレルギー以外の目の病気(角膜炎・結膜炎・眼瞼炎など)には非ステロイド系抗炎症薬が使われます。
  • 白内障の薬
    白内障の原因である、目のたんぱく質が変性してにごるという現象を、タンパク質の変性を抑えることによって、白内障の進行を抑える効果がある薬です。
    あくまでも、根本的に病気を治す薬ではなく、病気の進行を遅らせるための薬です。
  • 緑内障の薬
    緑内障の原因である、眼球の圧力が上がるという現象を、改善する効果がある薬です。
    眼圧を下げることによって、視野が障害されるという症状を改善します。
    緑内障の薬には、「β遮断薬(べーたしゃだんやく)」や、「炭酸脱水酵素阻害薬(たんさんだっすいこうそそがいやく)」があります。

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