動物病院で使用される薬を解説。犬のアレルギーを抑えるための薬である免疫機能調整薬について解説しています。

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犬のアレルギーを抑えるための薬である免疫機能調整薬について解説
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犬の免疫機能調整薬(めんえききのうちょうせいやく)【犬の薬】

免疫機能調整薬

アレルギーの原因である、過剰な免疫反応を抑えるための薬です。
薬で免疫力を抑えることによって、症状をやわらげることができます。

薬の効能

シクロスポリンは、アレルギーを抑える強力な作用を持つ薬です。
インターフェロン・ガンマは、免疫にかかわる細胞のバランスを整えるための薬です。
リンパ球のバランスをアレルギーが起こる前の状態に戻す作用があります。
インターフェロン・ガンマは、難治性のアトピー性皮膚炎の治療によく使われます。

薬の副作用

シクロスポリンは、免疫力を低下させる作用があるため、副作用として感染症などにかかりやすくなります。
インターフェロン・ガンマの副作用としては、嘔吐(おうと)や食欲の低下などです。

処方される薬

シクロスポリン/インターフェロン・ガンマ


チェック関連症状

抗ヒスタミン薬抗アレルギー薬免疫機能調整薬



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