動物病院で使用される薬を解説。犬のアレルギーを抑えるための薬である抗アレルギー薬について解説しています。

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犬のアレルギーを抑えるための薬である抗アレルギー薬について解説
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犬の抗アレルギー薬【犬の薬】

抗アレルギー薬

免疫関係の細胞である肥満細胞からは、ヒスタミンだけではなく、セロトニンや、キニン、プロスタグランジン、ロイコトリエンなど、様々な物質が放出され、これらの物質はそれぞれの役割を持って、他の細胞に働きかけをします。
抗アレルギー薬は、これらの免疫系物質が放出されないように、肥満細胞の細胞膜を安定させる作用や、ヒスタミンやロイコトリエンが他の細胞に働きかけをしないようにブロックする作用があります。

薬の効能

肥満細胞からケミカルメディエーター(免疫系物質)が放出されないように、肥満細胞の細胞膜を安定させる効果や、ヒスタミンやロイコトリエンが他の細胞に働きかけをしないようにブロックする効果があります。
アレルギーの治療だけを目的として開発された薬ですが、その治療効果がそれほど期待できないため、他の薬と併用されることが多い薬です。

薬の副作用

副作用は特にありません。

処方される薬

クロモグリク酸ナトリウム/ケトチフェン


チェック関連症状

抗ヒスタミン薬抗アレルギー薬免疫機能調整薬



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