動物病院で使用される薬を解説。犬の血圧が下がり続けるのを防ぐための薬「血圧維持薬」について解説しています。

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犬の血圧が下がり続けるのを防ぐための薬「血圧維持薬」について解説
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犬の血圧維持薬(けつあついじやく)【犬の薬】

血圧維持薬(けつあついじやく)

「血圧上昇薬(けつあつじょうしょうやく)」は、心臓の拍動を強める作用があるため、心臓に負担がかかります。
犬の状態によっては、血圧上昇薬を使用できない場合があります。
このような場合に、現状よりも血圧を下げないようにするために使われる薬が「血圧維持薬(けつあついじやく)」です。
血圧維持薬は、点滴による輸液で投与します。
輸液をおこなうことで、体液量が増えるため、血圧が下がり続けるのを防ぐ効果があります。
犬がショック症状を起こしている場合には血圧が下がっているので、通常は、輸液をおこなって血圧を維持する処置がおこなわれます。

薬の効能

体液量を増やす作用があるため、現状よりも血圧を下げないようにする効果があります。
心臓に負担をかけないというメリットがあります。

薬の副作用

特に重大な副作用は見られません。

処方される薬

動物病院から処方されることはありません。
輸液剤


チェック関連症状

血圧上昇薬血圧維持薬



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