動物病院で使用される薬を解説。犬の血圧を上昇させて全身に血液を送らせる効果を持つ薬「血圧上昇薬」について解説しています。

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犬の血圧を上昇させて全身に血液を送らせる効果を持つ薬「血圧上昇薬」について解説
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犬の血圧上昇薬(けつあつじょうしょうやく)【犬の薬】

血圧上昇薬(けつあつじょうしょうやく)

全身にアレルギー症状が起こる「アナフィラキシー・ショック」などを起こすと、心臓が十分に働かなくなるとともに、血圧が急降下して、末梢への血液循環が悪化します。
このような症状を起こしている場合には、早急に血圧をあげて、全身にまわる血液量を増やす必要があります。
血圧を上げるためには、心臓の機能を高めるために使用される「強心薬」を使用します。
心臓の拍動を強くする作用があるため、全身にまわる血液の量を増やす効果があります。

薬の効能

心臓の拍動を強くする作用があり、全身にまわる血液量を増やす効果があります。

薬の副作用

食欲の低下、嘔吐(おうと)、下痢(げり)などの副作用を起こすケースがあります。

処方される薬

動物病院から処方されることはありません。
ドーパミン/ドブタミン


チェック関連症状

血圧上昇薬血圧維持薬



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