動物病院で使用される薬を解説。犬を応急処置するために動物病院で使用される、または処方される薬を紹介しています。

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犬を応急処置するために動物病院で使用される、または処方される薬を紹介
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犬の応急処置に使う薬【ワンちゃんの医学マニュアル】

応急処置に使う薬

犬が、交通事故にあった場合や、やけどをした場合、中毒を起こした場合、熱中症を起こした場合には、緊急に手当てをしなければいけません。
その中でも、特に多いのはショック症状の手当てです。
ショック症状を起こすと、歯茎(はぐき)などが真っ白になり、呼吸がはやくなるなど、チアノーゼを起こします。
放置してしまうと、意識をなくしたり、体温が低下したりと深刻な状態に陥ってしまうため、早急に応急処置をおこなう必要があります。
まず、脳や心臓など、犬の生命を維持するために重要な臓器に血液を送る処置をおこないます。
この処置の際に使用される薬が、「血圧上昇薬」や「血圧維持薬」です。
その他にも、血圧を上げる作用を持つ「ステロイド系抗炎症薬」が使われるケースもあります。
ただし、これら応急処置で使用される薬は、動物病院で獣医師が使う薬です。
飼い主に処方されることはありません。

  • 血圧上昇薬
    血圧を上昇させて、血液を全身に送らせる薬です。
    主に、心臓の機能を高める強心薬が使用されます。
  • 血圧維持薬
    現状以上に血圧が下がらないようにするための薬です。
    血圧上昇薬が使用できない場合に使用されます。

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