動物病院で使用される薬を解説。犬のホルモン異常の病気の治療のために動物病院で使用される、または処方される薬を紹介しています。

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犬のホルモン異常の病気の治療のために動物病院で使用される、または処方される薬を紹介
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犬のホルモン異常の病気に使う薬【ワンちゃんの医学マニュアル】

ホルモン異常の病気に使う薬

ホルモンは、脳の視床下部(ししょうかぶ)をはじめ、副腎(ふくじん)、甲状腺(こうじょうせん)、膵臓(すいぞう)、精巣(せいそう)、卵巣(らんそう)など、体の様々な部位から分泌され、体内のバランスを調整しています。
しかし、このホルモンの分泌量が過剰であったり、少なすぎたりすると体に不調があらわれてきます。
たとえば、ホルモンの分泌が不足している症状の場合には、ホルモンを補う薬を使用し、ホルモンが過剰に分泌されている症状があらわれている場合には、そのホルモンに対抗する薬を使用して、ホルモンの分泌異常を改善します。

  • 糖尿病の薬
    膵臓から分泌される「インスリン」というホルモンを補う薬です。
    インスリン製剤というホルモン薬を使って、血糖値を下げます。
  • 甲状腺機能障害の薬
    のどの前側にある甲状腺から分泌される「チロキシン」というホルモンを補ったり、分泌量を抑える薬です。
    甲状腺機能低下症には、チロキシンを補う薬を使い、甲状腺機能亢進症には、チロキシンの分泌量を抑制する薬を使います。
  • 副腎皮質機能障害の薬
    副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド・鉱質コルチコイド)の分泌量を抑制させる薬です。
    副腎皮質機能亢進症の治療薬として使用されます。

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