動物病院で使用される薬を解説。犬の痛みや炎症を抑えるために動物病院で使用される、または処方される薬を紹介しています。

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犬の痛みや炎症を抑えるために動物病院で使用される、または処方される薬を紹介しています。
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犬の痛みや炎症を抑える薬【ワンちゃんの医学マニュアル】

犬の痛みや炎症を抑える薬

事故やケガなどによって外傷を負った場合や、細菌やウィルスなどに感染した場合に起こる炎症や痛みは、体が治っていく過程で、自分の体を守ろうとするために生じる自然現象です。
ただし、痛みが強すぎたり、長時間痛みが続いてしまうと、交感神経が過剰に働くために体に悪影響を及ぼします。
炎症も、炎症のまわりの健康な組織に影響を与えるため、治りにくくなってしまいます。
そこで、必要に応じて、痛みを抑える「鎮痛薬(ちんつうやく)」や、炎症を抑える「抗炎症薬」を使います。
これらの薬を使うことによって、犬の体への負担を軽減させ、病気の治りを促進させるのです。

  • 鎮痛薬
    病気やケガが原因による痛みを抑えるための薬です。
    犬の鎮痛薬には、麻薬性の鎮痛薬と、合成鎮痛薬があります。
  • 抗炎症薬
    炎症を抑える薬です。
    犬の抗炎症薬には、ステロイド系(副腎皮質ステロイド)と、非ステロイド系の薬があります。
  • 抗リウマチ薬
    免疫反応を抑えるための薬です。
    犬の抗リウマチ薬には、疾患修飾リウマチ薬と免疫抑制薬があります。

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